推理好き必見!心理戦が熱い『Spur Note(シュプールノート)』完全まとめ
今回紹介するのは、14games制作のボードゲーム
『Spur Note(シュプールノート)』。
「推理好き必見」「心理戦とジレンマが熱い」と紹介され、注目が集まっている作品です。
🎥 紹介動画
🧠 Spur Note(シュプールノート)とは?
- 舞台:水族館
- テーマ:消えた1羽のペンギンを探す推理勝負
- ジャンル:推理ゲーム × トリックテイキング
- 目的:最初に抜かれた「消えたペンギン1枚の数字」を当てる
- 魅力:論理と駆け引き、チップ使用のジレンマがアツい!
📘 ゲームのルール詳細
1. ゲーム準備
- 1〜21の数字が書かれたカードをシャッフルし、1枚だけ裏向きで抜く
- 残りの20枚をプレイヤーに配り切る
- 抜かれた1枚こそが「消えたペンギン」=答え
2. ゲーム進行
手札が1枚になるまで以下を繰り返す:
- 親プレイヤーが1枚表向きで出し、その色がリードカラーになる
- 他プレイヤーは同じ色を持っていれば必ずその色を裏向きで出す(マストフォロー)
- 全員のカードを親だけ確認し、次を発表:
- ① カードの数字の順位(1位〜)
- ② 違う色の枚数
3. 推理フェーズ
プレイヤーは推理シートを使って情報を整理し、論理的に数字を絞り込む。
4. チップ(特殊アクション)
- 魚チップ:相手の手札1枚を確認
- 解答チップ:回答権を複数持てるが、使うほど減点
5. 勝敗
最後に「消えたペンギンの数字」を当てた人の中で、チップによる失点が少なく得点が高い人が勝者。
📝 感想
あなたは名探偵か?
それとも――迷探偵か?
依頼の趣旨は明快だ。
「消えたペンギンを探し出せ」
だが、この段階ですでに判明している真実がある。
ペンギンは“飛び去った”わけではない。
どこかに、完全に、確実に、隠れている。
――「When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.」
(不可能を除外すれば、残ったもの――たとえそれが信じがたくても――それが真実である)
──ホームズの言葉を胸に。
カードを出す一手一手が、静寂の中で真実への鐘を鳴らす。
慎重に選べ。
慎重に踏み込め。
そして――わずかな“ヒント”から、真実のみを掴み取れ。
数字であり、色であり、伏せられたカードの影。
情報の海に浮かぶ断片を、論理でつなぎ合わせろ。
このゲームはただの“当てっこ”ではない。
知略と読み合いと決断の饗宴だ。
チップという誘惑は、勝負の宣告そのもの。
そして最後に――
見事に「消えたペンギン」を当てたとき、あなたは知るだろう。
“探し出す”とは、ただ見つけることではない。追い詰め、読み切り、決めることなのだ。
かくして、あなたは名探偵となるか、あるいは迷探偵のまま終わるのか。
ペンギンはじっと待っている。
あなたが証明するのを。
「私は、ここにいる」と。
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推理好きなら、一度はプレイしてほしい作品です。
頭脳と心が削られる快感を、ぜひ水族館の静寂の中で。
