ゴーストリフト(GHOST LIFT)徹底解説!心理戦×大富豪系カードゲームの新感覚
「手札を出し切る」というシンプルなルール。でも、そこに仕掛けられた心理戦が、あなたの常識を覆す――。
それが、カードゲーム『GHOST LIFT(ゴーストリフト)』です。
GHOST LIFTとは?
『GHOST LIFT』は、大富豪のように手札を出し切ることを目的としたカードゲームです。しかし、ただの大富豪とは違います。最大の特徴は、「強さの定義が常に入れ替わる」というギミックと、手札補充の駆け引きです。
- ジャンル:心理戦&大富豪系カードゲーム
- プレイ人数:2〜6人(推奨)
- プレイ時間:約20〜40分
- 目的:手札を誰よりも早く出し切ること
基本ルール
1. 基本のプレイ
ゲームの基本は大富豪と同じく、場に出ているカードより「強いカード」を出すことです。
誰かが手札をすべて出し切ったら、そのラウンドは終了します。
2. 最大の特徴「エレベーターシステム」
『GHOST LIFT』の最大の特徴は、場の状況を示すエレベーター(リフト)メーターです。このメーターによって、出せるカードの強さが決まります。
- UP(上向き三角):場のカードより大きい数字しか出せません。
- DOWN(下向き三角):場のカードより小さい数字しか出せません。
プレイヤーはカードを出すことで矢印の向きを操作できます。例えば:
- 相手が大きい数字を持っていなさそうなら「UP」にして妨害
- 自分の手札に合わせて「DOWN」に切り替えを避ける
こうした読み合いが、心理戦の醍醐味です。
3. 手札の補充(ドラフト要素)
ラウンド中、場には常に3枚の公開カードがあります。自分の手番の最後に、この中から好きなカードを選んで手札に補充可能です。
ただカードを出すだけでなく、「次の手をどう作るか」が勝利の鍵になります。
4. 勝敗と「ゴースト」の憑依
ラウンド終了時に手札が残ってしまったプレイヤーはペナルティを受けます。それが「ゴースト」です。
- ゴーストの受け取り:残った手札の数字に対応したゴースト(チップ)を受け取る
- 敗北条件:同じ数字のゴーストを3つ集める/緑色の特殊ゴーストを3種類集める
ゴーストを集めすぎるとゲームオーバー。ラウンドごとの駆け引きが、長期戦でも白熱します。
ゴーストリフト感想:心理戦が炸裂するカードゲーム
「強いカードは大きい数字──それが常識だ」
そう、ほとんどのカードゲームはそれで成立している。
しかし、『ゴーストリフト』はその常識を一瞬で覆す。
このゲームでは、カードの強さは絶えず入れ替わる。
時には大きな数字が最強になり、時には小さな数字が力を持つ。
その瞬間瞬間を読み取り、相手の手札を読み、場の流れを操作する心理戦が、プレイヤーを待ち受けている。
ただカードを出すだけのゲームではない――思考と直感、戦略と心理が入り混じる頭脳戦なのだ。
しかし、ここで重要なのは、このゲームは1回負けたら終わりではないということ。
ラウンド終了時、手札を出し切れなかったプレイヤーはペナルティとしてゴーストを受け取る。
ただのペナルティではない――敗北のリスクすら戦略の一部に変えるルールなのだ。
- 同じ数字のゴーストを3つ集めると完全敗北
- 緑色の特殊ゴーストを3種類集めると完全敗北
だが、ここが面白い。
上手く立ち回れば、負けを最小限に抑え、戦略的にゴーストを受け取ることができる。
敗北すら計算に入れることで、ゲームは単なる勝ち負けの争いではなく、長期戦の心理戦へと進化する。
さらに面白いのは、手札補充のドラフト要素だ。
場に常に3枚のカードが公開されており、自分の手番の最後に好きなカードを手札に加えられる。
これにより、次の一手を作る戦略が生まれ、単純なカードゲームに深みと読み合いが生まれるのだ。
あなたの頭脳は、このゲームに耐えられるか。
単なる数字ゲームではない。
読み合い、駆け引き、戦略、心理――あらゆる思考が試される。
この瞬間、あなたはカードの前に立ち、己の心理と対峙する。
それが『ゴーストリフト』の魅力であり、戦慄であり、快感だ。
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